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「俺のせいじゃない」

花粉症

食の欧米化で肉食中心のフードスタイルになったために抗体を作りやすい体質になったともいわれている。
体質改善のための健康食品が市場をにぎわしているが一番肝心なのは日頃の生活習慣と食生活だろう。生活習慣を見直し栄養バランスの取れた食事することを心がけよう。

昔の子どもは鼻たれ小僧がほとんどだったね。今のお母さんは少しでも鼻が出るだけで鼻炎薬を飲ませる人が多いみたい。鼻水で眠れないとか食欲がないなどの生活障害が出ない限りはお薬は飲まなくても?

まずなんといっても 原因となっている花粉を体に入れないことである。そのためには→アイマスクの着用 外出後にはうがい、目の洗浄 鼻の洗浄などをマメにすることが大切である。
治療法としてはまず、坑アレルギー薬を使用して、ヒスタミンなどのメディエーターが遊離するのを防ぐことと、遊離されたヒスタミンなどによる炎症を緩和する抗ヒスタミン剤を用いる。
病院の薬の方ほうが薬局の薬よりはるかに作用は強い。がこれらの薬剤による治療は対象療法といってあくまでも、症状を抑えるだけのものである。また抗アレルギー薬は症状が出てから使用しては遅いので、早めに用いたい。
信頼できる病院で治療して貰うのがベストだが忙しくて市販の薬を使用する時は次のことに注意しよう。


*市販薬使用上の注意点
 お薬を買う時は必ず薬剤師に相談して買おう。
特に点鼻薬に入っている血管収縮剤は鼻粘膜の皮膚血管を収縮させることでうっ血を改善し鼻づまりを解消するが、連用により組織が低酸素状態におかれた結果血管の反応性低下による二次充血をおこすことがあるので注意しよう。           

  
市販薬の中で特色のあるもの特色ある市販薬
  症状が出る前から使う薬・・・抗アレルギー薬は症状が出てからでは遅い
  眠くならない鼻炎薬・・・小青竜湯(たらたらと水のように鼻が流れる時)
  眠くなりにくい鼻炎薬・・シールド鼻炎薬(効き目も強いが65歳以上は服用しないこと
  水なしで飲める鼻炎薬・・・アルフレッシュ、アルガードソフトチュアブル
  喉も痛いとき・・・ベンザ鼻炎薬
  
喉の渇きの少ない鼻炎薬・・・アネトンアルメディ鼻炎薬
  時間差で成分が溶けるので効き目が長い・・・ストナリニS
 
                  

 ウコン

7月の落花精サンの畑

ガジュとウコンの畑 〈10月の筑波植物栽培試験場)

ガジュツ

花粉症のメカニズム

花粉症は杉林の近くよりビル街のほうが発症率が高いともいわれてるよ!
ディーゼル排出微粒子が花粉を一層アレルギーを起こしやすくしたり、抗体を作りやすくしているかららしい。
戦後の復興に貢献した杉林なのに国の森林管理が行き届かず植えっぱなしの状態もつづいているねー。
花粉症は私たちの作った病でもあります。

花粉症の対策

花粉(異物でありアレルゲンとなる)が体に入って抗原(アレルギー原因物質)となると、侵入者である抗原と反応する物質(Ige抗体〉が出来る。そのあと再び花粉が体内に入り抗体(鼻の粘膜にある肥満細胞の表面に出来る)と結合すると、肥満細胞(マスト細胞)から科学物質(ヒスタミン)が分泌される。このヒスタミンが神経を刺激してくしゃみ、鼻水などが出る。

花粉症は異物を排除するための防御反応ともいえるのである。

花粉症は花粉が原因となって花粉の接触部位に起こるアレルギー反応の一種です。

一人ぼっちで助け合う相手もないこと。

「野中の一本杉」

Cyptomeria yaponica
ガジュツ

花の一部が薄紫なので、紫ウコンともよばれている

Curcuma zedoaria

4月から6月が植え時!

(6月 園芸店にて280円の苗)   
   

7月中旬

ただ今中成長中

市販の粉末

根茎内部は橙黄色
 ( クルクミンの色 )

ウコン

ガジュツ

根茎内部は青藍色。

味はにがい

どちらも似ている葉の形ですが

ガジュツは葉の上面に中肋をはさんで一対の灰紫色の筋があります。

どちらの植物も肥料や水をどんどん吸収します。与えれば与えるほど成長します。

開花期  ガシュツ/3〜5月    ウコン/7〜9月
葉柄の間から高さ20から30cmくらいの花穂を直立に出して花を開く。花穂には先がとがって外側にそりかえった緑白の包葉がうろこ状にるいている。
花は淡黄色。このうろこ状組み合わさってついている包葉の間につく。
頂部の苞は白色にうすい紅色のぼかしがあり、花をつけません。

噂の植物

ダイエットで噂のガジュツ。実際は古来より健胃薬として伝承されてきました。

な成分は、シネオールなどの精油。

芳香性の健胃薬として一日グラム3から5グラム用いる。

気を行らし、血を破るので腹中のしこりやもたれを消し鎮痛作用がある。   
また婦人の生理不順や月経通にもよい
子宮頸ガンや皮膚ガンの初期にも有効という説もある。

妊婦や月経過多の人は使用しないこと

胃の弱い方におすすめ!!
市販の胃薬にも配合されています。

ショウガ科の多年草。

花期は夏。根茎はショウガに似ている。
秋から冬に根茎を掘り取り、洗浄し、湯通し、か蒸して陰干しして乾燥させる。これを
生薬でも莪朮(ガジュツ)といいます。

8月4日関東地方最高気温34度
真夏の太陽の下ぐいぐい伸びている

ガジュツとウコンのちがい

8月17日 どんどん伸びる

8月26日

未明台風関東上陸

台風通過後の夕方

雨風でいっそうたくましく成長

9月に入っても中から芯のように葉を出し伸び続ける。

10月上旬のガジュツ

葉が生茂っている。

最新副作用情報 厚生労働省ホームページ参照

ガジュツ末で肝機能障害が出ることがあります。

胃の薬として優れもののガジュツですが肝臓の悪い人は注意しましょう。
ウコンは肝臓の悪い人へおすすめですが胃酸過多の人は気をつけましょう。多量に取ると胃に強い刺激を与えます。

薬は両刃のつるぎです。健康食品を購入するときもくれぐれも気をつけて!

ウコンはクルクミンを含んでいるので肝臓の解毒作用を助けます。
ガジュツはシネオールなどの精油を含んでいて健胃薬として用いられます。

11月中旬  葉が枯れてきている

ガジュツは、秋から冬にかけて掘り取る。出来るだけ長く地中においておく方がいいが、凍結を避けるために掘り取る。
沖縄などでは凍結の心配がないので、良いものが採れる

12月上旬堀りあげる

水不足の時は葉が蒔きます

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